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林嘉慧弁護士はツァア&ツァイ国際法律事務所のパートナー弁護士であり、得意業務分野は資本市場、国際的取引、M&A、外国人投資及び会社法務全般です。
林弁護士の資本市場に関する経験は、当事務所のチームのリーダーとして台湾のプライマリー上場とTDR(台湾預託証券)上場のため外国発行者の代理、及び海外で持株証券又はECBを発行するため台湾の上場会社の代理等を含みます。現在林弁護士は台湾で公開発行又はプライマリー上場を目指す外国発行者にアドバイスを与えます。
林弁護士は今までいくつの国際的のM&A事件において多国籍のクライアントを代理したことがあり、その中に台湾で初めての取引種類が数多くあります。林弁護士の主な経験は当事務所のチームのリーダーとして米ハイテク上場会社を代理し台湾の地元メーカーの100%持株を買付け上場廃止させたこと、海外のプライベートエクイティーファンドを代理し台湾の地元銀行の株式資本を取得したこと、コンピュータのメーカーの世界大手3社の中の1社を代理し他の大手会社からパソコンの世界事業を買収したこと等を含みます。林弁護士の業務範囲は法務デューディリジェンスのレビュー、ディール・ストラクチャーの構築、企業結合規制の分析、取引と融資契約についての交渉及びドラフト、主務官庁許可の取得についての協力及び取引後の企業調整等を含みます。
林弁護士は数多くの国内又は多国籍の銀行、証券会社、海外ファンドと他の金融機構に対し新しい提案、プロジェクト、地元法令の遵守についてアドバイスを与えます。
林弁護士はよく資本市場、コーポレート・ガバナンス、M&A等の金融産業の関連トピックスをテーマとして産業協会、セミナーで演説を発表しており、金融関連法案の起草等についてもいつも民間組織又は政府官庁に対し顧問サービスを提供しています。
資格:
台湾弁護士
米ニューヨーク州弁護士
学歴:
国立台湾大学法学士(1993年)
米Harvard Law School法学修士(1996年)
米Harvard University, East Asian Legal Studies研究員
経歴:
台北弁護士会会員
米ニューヨーク州弁護士会会員
専門分野:
外国人投資、M&A、独占禁止法、企業の資金調達と会社法、証券金融等関連商事法
メンバー:
台北弁護士会
米ニューヨーク州弁護士会
使用言語:
中国語・英語
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